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隠れたニーズを顕在化させ
顧客満足度の向上につなげる

Webコンサル営業 / マーケティング戦略事業部

朝倉 康之

Yasuyuki Asakura

ー 成長のために大事にしている会社選びの軸とは?

スピード感のある環境と
自分の頭で考え続ける機会を求めて

メディカルノートに入社する前、私は業界も規模も異なる4社に勤務してきました。経歴だけを見ると驚かれますが、自身が最重視している「成長」という一本筋の通った道を歩んできたと思っています。仕事における成長とは、スピードと自分の頭で考えること、この2つの要素によって成り立つものと考えています。この仮説は、営業職の難しさに直面した新卒時代、ロジカルシンキングの手法を徹底的に学んだ際に導き出したものです。

 

意思決定の早い、よりスピード感のある環境を求めて、大手メーカーから社員10名ほどの小規模メーカーに転職したのも2つの要素を追求してのこと。有形商材を扱う2社で一定の結果を出せたことが背中を押し、今後はより自分の介在価値が問われる無形商材にチャレンジしてみたいと考え、当時介護保険事業を立ち上げようとしていたベンチャー企業へ入社しました。

 

スピード重視の環境で、新規事業の立ち上げや新拠点の開設を牽引したこの時期には、本当に幅広い力がつきましたね。その後は人を教える側に立ちつつ、更に自身のスキルを伸ばす道を探し、成長のための3つ目の要素を見つけたことが、メディカルノートへの入社にも関係しています。

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ー Webコンサル営業のやりがいとは?

医療機関の潜在的ニーズをくみ取り
見えない課題を可視化する

3つ目の要素とは、いかに秀でた人、つまり「結果を出してきた人と働けるか」です。こうして教える側から揉まれる側へと転身し、手応えを得られた頃に出会った企業がメディカルノートでした。入社の決め手は、私が重視してきた3点すべてが揃っていたこと。個人の裁量が大きい自由な社風にも魅力を感じました。

 

現在は担当するエリアの医療機関に対し、医療情報プラットフォーム『MedicinalNote』を活用したWebマーケティングの提案に伺っています。

特にやりがいを感じるのは、「Webマーケティングは全く未知の領域」とおっしゃるクライアントに出会えた時。医療機関におけるWebマーケティング領域の認知度は決して高くはありません。これまでクライアントにとって無縁だった領域を1から知っていただき、その上で必要性を感じていただくこと。これは非常に難しいものですが、納得を得られるまでのプロセスを分解し、手段を創案するために何度も考えを巡らせる時間には、強いやりがいを感じます。

思索や分析を通して、お客様自身も気づいていない、その病院の持つ隠れた課題を見い出し、ニーズに合った提案ができた時の達成感は何よりも大きいですね。

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ー 今後どのような人材で在りたいか?

常に戦える人材であるために
ゴールを作らず自己を高め続けたい

現在は、東日本エリアを担当するWebコンサル営業チームのリーダーとしてチームを統括しています。日頃は往訪でオフィスを空けることも多いメンバー皆が大切にしていることは、積極的に情報共有の場を設けること。チームには最近入社したばかりのメンバーもいるため、MTG以外の時間も共にクライアント先へ訪問するなど、一緒に営業スタイルを模索しています。

 

近い未来には、安定した結果を出せる仕組みを作り、チーム全体の成果につなげたいです。そのためには、まず自身が結果に辿り着くまでの戦略や意図を誰から見ても説明できる人材になること。プロセスを分解して合理的に説明できれば、メンバーにも良い刺激をもたらすことができるはずです。

 

将来的には事業部全体をみられる人材として、サービス開発や組織開発にも携わっていきたいです。メディカルノートは成長中の企業ですから、新規事業開発の機会もあるかもしれません。そのためにも、今は目の前の仕事で自分を高め続け、守備範囲を広げていきたいです。私は成長の先に特別なゴールは設けていません。ただ、メディカルノートが「何かやろう」と決めたとき、それを実現できるだけの戦闘力は持っていたいと考えています。

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People and Works人・働き方を知る

メディカルノートには様々なフィールドで活躍した
プロフェショナルが集まっています。